知っておきたい車検のこと

知っておきたい車検

ユーザー車検の受け方

お金07

規制緩和などの影響によって、今まで以上に自動車の所有者に対しては、所有している自動車の整備義務が求められるようになりました。そしてこの考え方に則り、車検に関しても、自動車の所有者が自分で行うことができる、いわゆるユーザー車検が可能となりました。

 
自動車の所有者が自ら車検を行う場合には、各都道府県などの運輸局の自動車検査登録事務所などに事前に電話予約を行い、車検の日程を決めます。予約番号を伝えられますので、必ずメモしておく必要があります。そして、必要書類がそろっていることを確認します。必要書類は、車検証と定期点検整備記録簿、自賠責保険証の原本、それに自動車税納税証明書です。

 
車検の当日には、車検上でそろえる書類が3種類あります。継続検査申請書、自動車検査票、それに自動車重量税納付書です。この3種類の書類を車検上で購入して、それぞれに必要事項を記入し、事前にそろえた書類を含めて窓口で受け付けを済ませます。そうすれば、検査ラインに並ぶことができます。

 
指示された検査ラインに並んで、入場ランプが点灯したら検査ラインに入ります。各検査を受けて問題がなければ、検査票を持って再度窓口に行って、検査標章をもらい、古いものと張り替えます。これで車検は無事終了となります。

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